研究 ハイライト



極域・亜寒帯域のクロロフィルマッ プをGoogle Earthで公開
Click to activate Google Earth
The NASA Godard Space Flight Center の海色グループが海色センサーSeaWiFSとMODISによる合成クロロフィル画像をリリースしました(http://seadas.gsfc.nasa.gov/). ここでは、Google Earthで画像が閲覧できます。左の図をクリックする前にGoogle Earthをインストールしておく必要があります。

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アラスカブラックス プルースにおける総基礎生産量- 植山

We evaluated gross primary production (GPP), net ecosystem productivity (NPP), and autotrophic respiration over Alaska black spruce forests by combining a field-observed dataset and a newly developed satellite-based model. A three-year continuous dataset derived from the eddy covariance technique at a black spruce forest was used to link the MODIS products of NDVI and land surface temperature (LST) to the tower-based GPP. In order to determine NPP and autotrophic respiration (RES), BIOME-BGC was tuned and validated for Alaska black spruce forests. Using simulation results from a sensitivity analysis, ratios, NPP/GPP and RES/GPP, were determined as functions of LST, and then applied to calculate NPP and RES.

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ERS-1/2 mosaic SAR 後方散乱画像 - R.Muskett
左の図は地形歪み補正されたERS-1/2 Cバンド SAR画像( Bering, Malaspina Glacier systems and theglaciers of Icy Bay, south-central Alaska)である。これは1995年の夏に得られたもので、補正されたSigma-0値を8ビットに変換したものである。

暗いオレンジ色が氷河、青色が湿った雪か粉雪である

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西部北極海における極低クロロ フィル海域の拡大
海 色センサーSeaWiFSにより西部北極海の極低クロロフィル海域が2002年以降確認されている。。その分布から夏季太平洋水の流入が要因であると考え られるが、そのメカニズムについては解明されていない。現在、衛星データおよび海氷-海洋再現モデルにより、解析中である。

See also IARC Arctic Modeling Group website

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2006 年度おしょろ丸ベーリング海クルーズ − 溝端
2006 年7月21日−28日まで北海道大学水産学部附属の練習船おしょろ丸に乗船し、ベーリング海の観測を行ってきた。

A cruise report is here.


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ベーリング海陸棚斜面域におけ る渦場と基礎生産量 - 溝端
左図はベーリング海における 2003年夏季の平均基礎生産量分布である。基礎生産量は水温画像(AVHRR)・光合成有効放射画像(SeaWiFS)・クロロフィル画像 (SeaWiFS)から求めた。陸棚斜面域における基礎生産量の経年変動は中規模渦分布の経年変動と一致することがわかっている (Mizobata and Saitoh, 2004). 数値シミュレーション・現場観測・衛星データ解析の結果から、中規模渦は1)海盆の栄養塩を陸棚斜面域に運び、2)その結果形成された高基礎生産の水塊を 海盆側へ拡げることがわかった (Mizobata et al. accepted to JGR-Ocean; Mizobata et al. submitted to DSR-2)。

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ベーリング海陸棚斜面における 高基礎生産量 − 溝端
2003 年7月、ベーリング海大陸棚斜面において、曳航型 CTD (電気伝導度, 水温, 圧力センサー)による観測が北海道大学水産学部のおしょろ丸により行われた (Mizobata et al., submitted to DSR2)。 その結果、表層の高蛍光値分布が等深線200m〜1000mに沿って確認された。
左の図は観測された蛍光値と5〜7℃の等温面の3次元分布をAVS/Expressで可視化したものである(灰色:海底地形, 4つの蛍光値断面図を示す).
等温面が下向きなっている箇所は鉛直混合は周りよりも卓越していると考えられる。したがってそのような海域では植物プランクトンは日光を十分に受けられる 水柱にとどまっていられないため、結果的に蛍光値は低くなっている。蛍光値分布の厚さ(鉛直方向)は、等温面の水深とほぼ一致し、鉛直方向の水塊構造が大 きく植物プランクトン分布に影響していることがわかる。

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Webmaster: kmizobataiarc.uaf.edu
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930 Koyukuk Drive, Fairbanks, AK, 99775-7340